ロードバランサー構成の動的変更 with NGINX Plus

Free software logos (raster graphics), Nginx, Vector version available

ロードバランサー構成の動的変更

サーバは増やしたけど。

ロードバランサーの構成を反映するために再起動が必要で、ダウンタイム発生って!

それNGINX Plusで対応できますよ。

今回は、NGINX Plus(R13以降)を使用して、Node.jsアプリサーバの追加/削除を動的に操作していきたいと思います。

Node.jsソースコード例

package.json例

1つ目のサーバ起動例(ポート:3000)

2つ目のサーバ起動例(ポート:3001)


NGINX構成例


NGINX Plus  動的構成 API

メソッド 内容
GET Upstreamのサーバ情報表示
DELETE Upstreamからサーバ削除
POST Upstreamにサーバ追加
PATCH Upstreamのサーバ変更

GET API リクエスト例

  • 6:APIのバージョン
  • node:upstreamの名前

GET API レスポンス例(ロードバランサーは2つのサーバで構成

DELETE API リクエスト例

  • 0:削除するサーバのID 

DELETE API 実行後の確認

サーバが1つ構成から削除されたので、NGINXがホストサーバは1つのサーバしか応答しない。

  • 応答するサーバ

serverPort:3001

新しく(3つ目の)サーバ起動例(ポート:3002)

動的にサーバをロードバランサー構成に追加するために起動

POST API リクエスト例

POST API 実行後の確認

  • 応答するサーバ

serverPort:3001

serverPort:3002


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です